クロスステッチ日誌

Cross-stitch 製作と作品の記録♪

刺繍枠☆彡楕円と正円

やっぱり、枠を使うとスピードが速くなる!
シンデレラはほとんど枠を使わずに刺して、それはそれでラクチンだったけれど、結局、地の目が歪んでしまって、アイロンかけたけどきちんとは直らなかった。。

そこで、今回は丸枠を最初から使ってみた。

左手で枠を支え、右手で針を刺したり引き抜いたりする方法で刺しているんだけれど、引き抜く時に裏側に手を回すのに枠があった方がやりやすい。枠が無いと、生地をばさって持ち上げないとなので、ほんのちょっとの差なんだけれど、何回も何回もだから、塵も積もれば山となるで、やっぱり枠有りの方がスピードアップなのを実感!

 

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BROTHERの名前入り!内径17cm、重さ59g。

しかし、ここでまた問題が。
丸枠、最初はいいんだけど、、支えている左手首がだんだん辛くなってしまう。特に、黒っぽい糸は見にくいから、つい力が入っちゃうのよね。。しかも、真ん中より右~右上に進むと、指が届きにくくて、やりにくい。

枠が自立しているといいな~やっぱりスクロールフレームかな、とも思うのだけど、それだと裏側が見られない。ちゃんとパーキング法にすれば、すべて表からの作業になるのだけれど、自分の適当パーキングだと裏側で糸がくるまれるまで糸を垂らしておくのは無理~それでなくても糸が垂れてるのに。1目、2目で終わる糸も多いし、その都度始末したほうが精神的に楽~ということで裏側の作業が必須なので、スクフレは却下。

そこでまたいろいろネットをフラフラして、結局、ワンコインどころか400円でおつりがくる楕円のを買ってみた。でもこれ、中国から来たんだよね。原価はいくらなんだろう。。

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大:21×13cm  楕円形 Lサイズ 42g。

思ったより小さくて、失敗したかな。。と思ったのだけど、コピー1枚分のスペースは確保できたので使ってみることに。枠を使う時点で、刺繍済み部分にも折り目がつくのは諦めたので、1枚刺し終わったら、枠を外して次の部分に、というルールで刺していこうと思う。

早速、使ってみると、「耐久性と実用的なユーカリ製」、と説明にあった通り、とても軽い~丸枠はプラスチックだし、大きいから仕方ないよね。17gしか差がないけど、それ以上に軽く感じる。

でも、ねじをかなりきつく締めても、すぐに緩む。隙間に入れた生地と刺繍部分の厚みで、外枠の隙間が大きく開くんだけど、ねじで締めても、微妙にねじの近くの中枠と外枠に隙間ができるような気が。。ねじ部分はしっかり留まるんだけど、縦方向が弱い感じ。もしかして、楕円の枠は、完成した作品を飾るためのものなのかな~と思ったりもする。

ただ、緩んだとしても、地の目は手持ちの時ほどに歪まないだろうし、手を裏側に入れる時も便利だし、これからも使おうと思う。

自分のやり方が定まってなくて、いろいろ方法を試しながら探っていくのって大変。。いくら安くても安物買いの銭失いになってもいけないし。実際に使ってみないとわからないこともあるから、その兼ね合いに悩むな~